2026年03月13日


業務用エアコン掃除しないとどうなる?5つのリスク
導入
店舗やオフィスに設置されている業務用エアコンは、毎日長時間稼働するため家庭用よりも汚れやすい設備です。
しかし
「まだ冷えるから大丈夫」
「掃除は数年に1回でいい」
このように考えている施設管理者や店舗オーナーは少なくありません。
実際には、業務用エアコンを清掃しない場合、空調効率の低下や電気代の増加、さらには健康被害の原因になることがあります。
環境省も、空調機器の汚れは冷房効率を低下させ電力消費を増加させる可能性があるとしています。
https://www.env.go.jp/air/aircon/
この記事では
業務用エアコンを掃除しない場合に起こるリスク
を専門業者の視点で解説します。
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① 電気代が大幅に上がる
業務用エアコン内部にホコリや油汚れが蓄積すると、熱交換器の効率が低下します。
その結果
エアコンは設定温度まで冷やそうと長時間運転を続けます。
これにより
電気代が10〜30%増加するケースもあります。
ダイキンの資料でも、エアコン内部の汚れが冷暖房効率を下げることが報告されています。
https://www.daikin.co.jp/air/life/cleaning
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② カビが発生し店内に拡散
業務用エアコンは
• 湿度
• 温度
• ホコリ
が揃うため、カビが発生しやすい環境です。
カビが発生すると
• 店内がカビ臭くなる
• お客様の不快感
• 従業員の健康リスク
につながります。
飲食店や医療施設では特に空気環境が重要です。
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③ エアコンの故障リスク
エアコン内部の汚れは
• ドレン詰まり
• ファン負荷
• コンプレッサー負担
を引き起こします。
結果として
水漏れや突然の故障
につながることがあります。
特に夏の繁忙期にエアコンが止まると
• 店舗営業停止
• お客様クレーム
など大きな損失になります。
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④ 冷房が効かなくなる
汚れたエアコンは
• 風量低下
• 冷却効率低下
が起こります。
その結果
設定温度を下げても冷えない状態になります。
これは店舗やオフィスの快適性を大きく下げます。
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⑤ 衛生問題
空調設備は
空気を循環させる設備
です。
つまり
汚れた空調は
汚れた空気を店内に広げてしまう
という問題があります。
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業務用エアコン清掃の目安
業務用エアコンは
• 飲食店 → 年1〜2回
• オフィス → 年1回
• 病院・施設 → 年2回
程度の洗浄が推奨されています。
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大阪で業務用エアコン清掃をお考えの方へ
大阪で店舗・オフィス・施設の空調清掃をお考えの方は
業務用エアコンクリーニング専門業者への依頼がおすすめです。
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の分解洗浄を行っています。












